要チェック!徹底検索オンラインブログ:20160809

9-07

1年ほど前に、家の車を買い替えようかという時、
僕が
「マニュアルミッションの車にしたい」
「どうしてもクラッチを踏みたい!」
と力説していたところ、
奥さんは「私の乗りたい車にしよう」と言ってくれました。

普段は嫁の方が車に乗る機会が多いので、
妻にとっては不便なのにもかかわらず、
ボクが喜ぶからといって、そう言ってくれるのです。

その想いに触れた時、
僕は何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

また、
ボクが出掛ける時には、
家内はおにぎりを作ってくれます。

いつも何の気なしに食べていたのですが、
ある時、ふと
「奥さんは、どんな気持ちでこのおにぎりを作ってくれて、
オレに持たせてくれてるんだろう?」って。

その想いに触れて、
おにぎりを食べながら、
おれは涙が出そうになったことを覚えています。

それらを思い出した時、俺はハッとしました。

毎日作ってくれるごはん…
出掛ける時にかけてくれる「いってらっしゃい」という声…
アイロンのかかったシャツ…

全てに妻の愛と想いが込められているということに改めて気づいて、
ハッとしたのです。

「わたしはこんなにも愛されていて、
こんなにも大事に想ってもらっているのか!」

そして同時に気づきました。
ミーの愛し方がいかに独りよがりだったか…ということに。

ぼくは嫁のことが大好きで、
とっても愛しているのですが、その愛し方というのは、
あたくしが一方的にその愛情を与えるだけで、
奥さんの愛や想いというのを
全然受け取れていなかったんですね。

家内のことが好きだからといって、
その愛を家内に与えて、
それで一人で満足している部分があることに気づきました。

ディアガールはこちら
http://kirei-ni-naru.net/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%97-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2/

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る