要チェック!徹底検索オンラインブログ:20160731

9-02

減量のために体操するのは、
自分の好きなタイミングで良いんですよ!

寝る直前に軽く肩凝り体操をしても、
仕事の合間を見つけて、
ダンベルしても問題ありません。

逆に
「この時間にこれをやらなければ」と
思ってしまうとこのことがかえって
プレッシャーになってくることがありますから、

時間があいたときに、
「ちょっと体を動かそう」
という軽い気持ちでやってみましょう。

そうすれば、日々、トレーニングを続けて行うことに
それほど苦痛は感じないはずです。

ただし、
あまりお勧めできない時間帯もあるんですよね。

まずは、ごはんを食べる前の運動は
極力避けるようにしましょう。

腹がすいている時は、
エネルギーそのものが余りありませんから、
エネルギーを消費する体操は、からだに負担をかけるだけです。

また、ご飯を食べた直後の運動も
よい方法とは思えません。

経験された方はわかると思いますが、
食後スグに運動すると、気持ち悪くなってしまいます。

また、
お腹がけいれんを起こしたり…
腹が痛くなったり…

すると、
「減量のために体操をしよう」
という、せっかくの意欲も、
なかなか長続きはしなくなってしまいます。

健康的な減量の第一の目標は
「体操を生活習慣の中に入れる」ということです。

運動をした時間の長さとか、
激しいかそうでないかということは
あまり気にしないでください。

できるだけ、毎日、
しかも長期的に続けることを目標としましょう。

少し運動するだけでいいのです。

習慣づけるということを目標にして、
じっくりと続けることが、シェイプアップ成功の秘訣なんです。

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